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Author:niagara
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| ナイアガラの滝の見どころ |

世界最大の滝「ナイアガラ」。ナイアガラの滝はアメリカ滝、カナダ滝、ブライダルベール滝から形成されていて、世界中から多くの観光客が訪れる名所です。
特に一番大きなカナダ滝の落差は54m、幅は670mもあるそうです。流水量はアメリカ滝が毎分1,400万リットル、カナダ滝が毎分1億5,500万リットルもあるそうです。数字を言われても想像が付かないかもしれませんが、間近で見るとその大きさに感動してしまいます。
この滝は1万2000年も前の氷河期に、ナイアガラ川の中流の氷河が削った断層に滝が作られたといわれており、昔は1年に1mずつ浸食されて現在に至るまでの間に13kmも後退したと言われています。現在は、水門で流量を調節しているので、浸食速度は年間3cmだといいます。
このブログでは、ナイアガラの滝の見どころを紹介していきます。せっかくナイアガラの滝に行くならぜひ抑えておきたいポイントがあります。 以前旅行で行ったときの写真、エピソードとともに紹介していきます。 ツアーで行く方、個人旅行で行く方のお役に立てれば幸いです。
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| 霧の乙女号、風の洞窟ツアー |


ナイアガラの滝に行ったら、絶対「霧の乙女号」(船)に乗りましょう!船が出発すると、まずアメリカ滝の前を通ります。それからカナダ滝の真下まで連れて行ってくれて、しばらく止まってくれます。というか、水流が早いので、エンジンを噴かしてステイします。そのあと、乗船した場所に戻ってきます。行列ができているかもしれませんが、所要時間は30分くらいです。
滝から飛んでくる水滴で全身(荷物も)びしょびしょになるので、船に乗る前には、ビニールのカッパが渡されます。バッグなど荷物の上からこれを着ましょう。特にカメラなど、濡れると困るものは気をつけましょう。それでも結構濡れるのですが、私は夏に行ったので途中から開き直ってフードを取って楽しんでいました。
このカッパは持ち帰ってもいいのですが、リサイクルのために回収しています。
このアトラクションはなんと1846年から続いているそうです。

びしょ濡れアトラクションをもう1つ、「風の洞窟ツアー」です。
アメリカ滝に向かって右側にあるブライダルベール滝の横にあるアトラクションです。エレベーターで滝の下に移動し、木製のデッキを歩いて、ブライダルベール滝の間近まで行かれます。ここはマリリンモンローの映画「ナイアガラ」でマリリンモンローが追いかけられるシーンで使われた場所です。こちらも霧の乙女号同様、カッパを貸してくれますが、かなり濡れますので覚悟していきましょう!
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| レインボーブリッジ、フライト・オブ・エンジェルス |

カナダ側から見たレインボーブリッジです。東京にも同じ名前の橋がありますね。長さは約300mです。ここはアメリカとカナダの国境になっているので、車や徒歩で通るときにパスポートを出して入国手続きをします。パスポートは常に携帯しているのがベストですが、ホテルに置きっぱなしにしたりせず、忘れずに持って行きましょう。
国境は橋の中央にあり、その目印の看板があります。徒歩で渡るときは探してみましょう。
橋の上からはアメリカ滝、カナダ滝の眺めがよく、国境付近には望遠鏡が備えられています。
橋の往復通行料として、50セントを支払う必要があります。カナダからアメリカに渡る際、カナダ出国はノーチェックだが、アメリカに入国するときに入国手続きをします。
アメリカからカナダに渡るときは、アメリカ出国はノーチェック、カナダに入国するときに入国手続きをします。
自動車またはタクシーで通行するときは、アメリカ$2.5、カナダ$3.5が必要です。
そして、写真の右上に写っている気球もアトラクションなのです。これは「フライト・オブ・エンジェルス」という、観光用の気球です。
気球に乗ると、上空100mまで上昇して、滝を見下ろすことができます。地上とはワイヤーで結ばれているので、そのまま空の旅!!というわけにはなりません。
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| カナダ側にはホテルがいっぱい |

ホテルはカナダ側に集中しています。ホテルはたくさんあるのですが、滝が見えるホテルとなると、フォールズ通りか、フォールズビュー地区に限られるようです。
もちろん、フロアによって(低い階)は滝が見えないこともあるので、予約やチェックインのときに、確認したほうがお得です。
私が泊まったのは、レインボー橋の目の前にある「Brock Plaza」です。窓からはアメリカ滝、カナダ滝がよく見えました。特にアメリカ滝が近く、よく見えました。
滝へのアクセスは徒歩ではちょっと遠いのですが、「People Mover」という循環バスが走っているので、これか、タクシーを利用するといいでしょう。
これは1回料金を払うと、パス(シール)をもらえるので、その日は何回でも乗り放題です。
ホテルの中のレストランの窓からも滝がしっかりと見えました。朝食はここで食べたのですが、とても気持ちのいいレストランでした。
ところが、夜中に喉が渇き、ホテルの自動販売機で水を買おうと思ったのですが、どこを探しても売ってなく、フロントで聞いても売っていないとのことでした。しょうがなくペプシを飲んで寝たという困った思い出があります。
お酒や水は、昼間のうちにスーパーマーケットで買っておいた方がいいようです。
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| ジャーニー・ビハインド・ザ・ウォール |

ナイアガラの滝の象徴であるカナダ滝を間近に見ることができるアトラクションです。
1889年に掘られた全長46mのトンネルに設けられた2ヵ所ののぞき穴からカナダ滝の裏側を見ることができます。トンネルを抜けた先にはバルコニーがありカナダ滝を真横から見ることができ、流れ落ちる水の迫力を間近で体験できます。
このアトラクションもずぶ濡れ系なので、入り口でポンチョを渡されます。
入り口はテーブル・ロック・コンプレックスうの建物内にあります。チケットを買ったあと、エレベータで降りていきます。
私が行ったときは、チケット・カウンターは空いていたのですが、少し進んでいくとエレベータの前で行列ができていました。
空いていそうに見えても、時間に余裕があるときに行ったほうがよさそうです。
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